本ページはプロモーションが含まれています

【Amazon.co.jp限定】セスタス -The Roman Fighter- Original Soundtrack

管理人miyu
世界史・語学Twitter @cestvsmiyu
フォロー時一言あるとありがたいです

日伊国交樹立150周年記念「世界遺産 ポンペイの壁画展」 福岡市博物館 感想


ポンペイ展の記事うP
GWまにあいませんでした…


【感想】
アートブログやってる相方、東間に怒られました。セスタスの為、コンビニで

恥しい思いして嵐かってきて貰ってるので頭あがりません(笑) おばちゃん

体が追いつきません、ゆるして。今回の展覧会めぐり。川端康成、ルーヴルNo.9

タイ、アナ雪。美術館めぐり福岡旅のラストを飾るに相応しい、ポンペイ展!

実は、先述のものは最終日が早い順で、実際の鑑賞した順は1日目がポンペイ

アナ雪、ルーヴルNo.9。2日目がタイ、川端康成でした――1997年に世界遺産

登録、年間 200万人以上の観光客が訪れるポンペイ。壁画コレクションの権威

から約 80点厳選との事。このたび初公開の 「赤ん坊のテレフォスを発見する

ヘラクレス」、迫力あります。「ポンペイの赤」 すばらしくて、魅了された。

当時の発色を想像、セスタスの世界観とかさねて鑑賞できて…2千年の時空を

超えタイムスリップしたかのような、不思議で贅沢な一時でした。同展の特別

番組『タイムトラベル×ミュージアム~奇跡の古代都市・ポンペイに迫る!~』

が5月3日(水)10:55 テレビ西日本放送だとあとで知り…熊本ではなかった

ような(涙) 再放送ないかな。同展ガイド、三木眞一郎さんだったとは不覚

涙々の巻…展覧会ハシゴで余裕ありませんでした――国宝レベルの鑑賞を継続

していると、「意識」 が変わってくる。今後もアート鑑賞は続けていきます!

運営・編集 Writer Miyu



ポンペイ(字幕版)
Amazonビデオ

【感想】
展覧会5会場巡行! 最初の場所、限られた時間ですべて回れるか、ドキドキ

していました(汗) 以前も、福岡アジア美術館で鑑賞したような気がします。

亡くなった方の骨や人型の石膏があり結構衝撃的でした。火山灰が5メートル

街を覆いつくしたら復興する気になれなかったのか…現代までタイムカプセル

となってしまいました。また噴火が来るかもしれなかったら確かに、街を再興

する気にはなれないものです。いま、日本は災害ばかりなので、復興テーマは

大事になりつつあります。危険と判断したらお金と通帳だけもって逃げるべき

でしょう。そう考えると、ミニマリストの考え方も頷けます。しかし、アニメ

スタジオの創設を目指しているので、そうは問屋が卸さないものがあります。

芸術家は、道具がないと成り立ちませんからねぇ。美術短大出身の僕は、映画

鑑賞してきたけど読書がたりない。Writer Miyu は文学・語学はやってきたけど

映画・美術鑑賞がたりない。ま~全て揃っている人はいませんが。絵の上達は

もちろんのこと、審美眼が磨かれる、吸収できるなど色んな意味で勉強になる

ので、ひきこもりの Miyu を今後も美術館めぐりに連れてきます(笑) 壁画が

沢山あり、イタリア・ポンペイに行った気分になれます、お得です♪ GWは

過ぎましたが…世界遺産 ポンペイの壁画展、みんなでぜひ、行きましょう!!!

写真 SIEG2039
   東間 陽一 Yoichi Azuma


(2017年11月28日更新)



NHKスペシャル ローマ帝国 一万人が残した落書き ポンペイ・帝国繁栄の光と影 [DVD]
Amazon



【関連展覧会】



【関連記事】
Cestvs Miyu ブログ
大迫力! 歴史アクション大作! ポンペイを映画館で鑑賞しました 感想

東間陽一 ブログ
9割以上が日本初公開! 古代ギリシャ 時空を超えた旅 長崎県美術館 感想

【今回の美術館めぐり】
東間陽一 ブログ
ディズニープリンセスとアナと雪の女王展 福岡県立美術館 9人のヒロイン 感想

Cestvs Miyu ブログ
日タイ修好130周年記念 特別展「タイ~仏の国の輝き~」 九州国立博物館 感想

Writer Miyu ブログ
ルーヴル美術館特別展 ルーヴルNo.9 漫画、9番目の芸術 福岡アジア美術館 感想

川端康成 美と文学の森 久留米市美術館 確かな審美眼のコレクション 感想


0 件のコメント: