2017年5月3日水曜日

日タイ修好130周年記念 特別展「タイ~仏の国の輝き~」 九州国立博物館 感想


ムエタイの話をしてくれた
セスタスファンの方がいて



――その時から、タイの事は気になっていました。国民の 95パーセントが仏教を篤く信仰する仏教国。

相方、東間陽一のアートブログを私が編集しているのですが、今回は5つの展覧会の感想を、2人で

書いてみます。人間の手の長さは、太ももの真ん中位だと思うのですが、タイの仏像は結構長いですね。

丸みをおびた親しみやすい体型。それでいてスラッとした印象を与えるのは、長い手のせいでしょうか。

不思議な魅力…SFの世界を想像した。凛としたイケメンの仏像。眩いばかりの黄金、ダイナミックで

スケールの大きな仏様にひたすら圧倒された。古代ローマとはまた違った、懐の深さを感じます。

神話や神様がすきな私としては、思わず、手をあわせて拝みたくなってしまう程の神々しさでした。

優美で煌びやか、洗練されていて、厳かで、優しくて、雄大で、仏教の宇宙観とか…心が洗われ

清々しくなった。心の拠り所としてタイの人々に寄り添ってきた仏様たち。熊本地震から、早1年。

「いつも見守っているぞ
 勇気をもって前へ進め」

そう語りかけられているような
気がしました――

@CestvsMiyu




かなり 「タイ」 トなスケジュールでしたが、何とか来る事ができました! タイと言えば、微笑みの王国。

その微笑みの仏像をたくさん日本で鑑賞する事ができ、本当にラッキーでした。オネエでは大人気の

タイですが、1度は行ってみたいと思う所です。やはり、仕事をがんばって、世界旅行に出たいと

思った。アニメとモデラーを目指している人間にとって、タイの仏像はタイへん勉強になりました^^

日本の仏像と全然違います。地域によって同じ宗教でも、がらりと変わるもの。目玉は何と言っても

5.6メートル超の門! ストロボたかなければ撮影OKでした。こういった豪華絢爛な門を、日本のお寺や

神社でもつくって欲しいのですが、質実剛健を追求される日本には、あまり向かないかも知れません…

象さんをぼく、東間陽一のシンボルマークにしているので、何時かタイに行って、象さんの背中に

乗ってみたいな~(笑) タイの国宝がたくさん来ているので、皆さんぜひ、GWに行きましょう!


Writer Miyu ブログ




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