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三沢厚彦 ANIMALS in 熊本 熊本市現代美術館 等身大サイズの動物彫刻 感想


真夏にうれしい
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熊本市現代美術館
ぐいぐい飲んだ、ありがたや~


【この記事の内容】
・感想 東間 陽一 sieg2039
・感想 writer Miyu
・関連展覧会


【感想】
ペットボトルに入れて帰る猛者(もさ)がいたようで注意のはり紙が(汗)

持ち帰り…あきまへん!

最新作あたりはまだ樟(くすのき)の丸太の香りがしていて、とても癒されました。

舟越桂さんも熊本の木を使っている様で、彫刻するなら熊本の木がいいのかもしれません。

本当はグイグイ木彫もしたいけど、カンカン音がでるので昼間しかできないですね。

保管スペースも厳しいので、暫くPCでお絵かきしかできない状況。

古代エジプトのような巨大彫刻をみると興奮してくる、相当な体力を要求されるでしょうが体にはよさそう。


平櫛田中(1872―1979)の金言「びんぼうごくらく、ながいきするよ」を思い出しました。

100歳で 30年分の木材在庫もってたとか。

そう思ったら、30代でまだまだ若造のように思えてきた…芸術の世界では、50歳で若手になりますからね。

若い時は上手くいかなくて当たり前という、鈍感力が必要な気がしてきた。

その日は3展覧会を巡回、熊本県立図書館まで行き、とても充実した1日となりました。

僕も三沢厚彦さんのような魂のこもった作品を、たくさん生みたい気になってきました! 

ずっとココにいたいと
Miyu が帰りたがらないくらい(笑)

とてもいい展覧会でした。

写真 sieg2039
   東間 陽一 Yoichi Azuma


ANIMALS+ MISAWA ATSUHIKO
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【感想】
三沢作品をみたとき、手塚治虫先生『ブッダ』の世界観を想い出した。

お釈迦様の説法に動物たちがじっと耳を傾けている、あの場面が好きで…

世界観をそのまま体現したような三沢ワールドに一瞬で惹き込まれてしまった。

「生きとし生けるもの」という言葉を彷彿させる世界観だと思ってたら昨年、静岡のヴァンジ彫刻庭園美術館でグループ展開催。

その展覧会名が奇遇にも
「生きとし生けるもの」でした。


今回の熊本の個展、動物彫刻ではオッドアイ(左が青、右が緑)を多くみたような。

白眼の部分も金、銀と作品によって塗り分けられてたり、試行錯誤のあとが窺えた。

展覧会では珍しいコンパクト図録。

三沢さんの自然と動物への
愛満載の展覧会です!

運営・編集 writer Miyu


2017.08.26 初回更新
2018.08.05 更新


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